産まれる前もちょっとしたドラマがありましたよ。
忘れないうちに書いておこう。
昨日は金曜日なのに珍しく残業も無く、そのまま定時にあがって帰ってくると、なんだかエリザベスの様子が落ち着かない。
このところ帰ってくるとエリザベスのお腹撫でて「いつでてきますかー?」と呼びかけながら仔猫の胎動を手で感じるのが日課になっているのだが、その日に限ってお腹を撫でると
エリザベス「さわんな」
とばかりにお腹を気にして嫌がる。
そのままTV台裏の段ボール箱の中へ。
ああ、そろそろなのかな。とちょっとこっちもそわそわ。
産屋になりそうな場所はいくつか作ってあったんだが、どうやらTV台裏の三角形のチーズ箱を選んだようだ。なんだかしゃらくやルナも気になっている様子。時々バリバリとエリザベスが段ボールをひっかく音が聞こえる。陣痛が辛いのかも。
晩飯を食い終わったあたりで友人からメール。
群馬のにごり酒を持ってきて叔母さん宅で宴会してるとのこと。
「早くこないと無くなるよー」
うむ、それは味わっておかねばなるまいといそいそと叔母さん宅へ(隣)
群馬のにごり酒や、波照間の泡波、南大東島のラム酒などをかっくらい、馬鹿話に花を咲かせる。いくつか空けたあたりで「んじゃ、明日仕事なんで」とほろ酔い気分で部屋に戻る。
戻る時に、東京から一時戻ってきた友人が「フェレットと遊びたい」と言うので一緒に戻る。さっそくささぐやきなこが新しいニオイを感じてケージから出てきてお客さんと戯れる。人でも物でも新し物好きだ。
そのままリビングに放牧して遊んでいたところ、段ボール箱の中からエリザベス登場。
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